
安定したDJの操作環境と洗練されたセットアップを実現
AlphaThetaが新DJスタンドDJC-STS2を発売
~従来モデルDJC-STS1の機能を継承した後継モデルが登場~
AlphaTheta株式会社は、さまざまな機材構成に対応するDJスタンドDJC-STS2を発売します。

クラブやライブベニューでは、エフェクターやサブコントローラー、PC/Macなど複数の機材を組み合わせたプレイスタイルが一般的になっています。さらに、配信や映像収録の機会が増えたことで、ブース全体のセッティングや見え方にも意識が向けられるようになりました。
こうした環境の中で、スタンドは機材を安定して支え、操作性を高める重要な存在です。DJC-STS2は、設置の自由度と安定性を高め、パフォーマンスの質にも寄与するDJスタンドです。高さや角度の調整により、周辺機材を柔軟に設置できます。
また、2026年1月に発売したエフェクターRMX-IGNITEは、直感的な操作を想定した設計のため、スタンドと組み合わせて使用されるケースが多い製品です。CDJ-3000Xとあわせたセットアップにおいても、DJC-STS2がRMX-IGNITEや周辺機材を安定して設置できる環境を整えることで、よりスムーズなパフォーマンスをサポートします。
多様なDJ機材を安定して設置可能
最大耐荷重6 kgを確保し、DJプレイ中の激しい操作にも耐える高い安定性を実現。エフェクターやPC/Macなどの機材を安心して設置でき、演奏中も機材のズレを気にすることなくパフォーマンスに集中することが可能です。

高さ・角度を調整できる柔軟なセッティング
高さは235 mm~310 mmまで6段階で調整が可能。さらに角度は0~90度(水平~垂直・フロント側)まで対応しており、プレーヤーの身長やブース環境に合わせて最適なセッティングを実現します。

持ち運びを考慮した設計
折りたたみ時のサイズは、340 × 349.3 × 101.6 mm。自宅でのセットアップから、クラブやイベント会場への持ち込みまで幅広く対応します。

AlphaThetaロゴを採用した、統一感のあるデザイン
スタンド前面のブランド表記にAlphaThetaロゴを採用。CDJ-3000XやRMX-IGNITEなど、AlphaThetaブランド製品と組み合わせた際に、DJブース全体での統一感を演出します。

DJC-STS2の仕様
| 最大外形寸法(W × D × H) | 折りたたみ時 : 340 × 349.3 × 101.6 mm 設置時(天板:水平、高さ調整:最低位置): 340 × 263.5 × 260 mm |
|---|---|
| 天板寸法(W × D) | 340 × 242 mm |
| 底板寸法(W × D) | 260 × 240 mm |
| 天板高さ[天板水平時] | 235 mm、250 mm、265 mm、280 mm、295 mm、310 mm(6段階調整) |
| 本体質量 | 3.7 kg |
| 耐荷重 | 6 kg |
※商品の仕様は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
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